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PDFを画像(PNGまたはJPG)に変換する

PDFの各ページをPNGまたはJPGの画像に変換します。

PDF画像変換を行うには、PDFをアップロードし、PNGかJPGを選び、72〜300 DPIの解像度を設定します(標準は150 DPI)。すべてのページがそれぞれ1枚の画像になります。1ページのPDFは画像1枚で、複数ページのPDFはpage-1、page-2のように名前が付いた画像を1ページ1枚ずつ入れたZIPでダウンロードできます。文書全体が対象で、ページ範囲の指定はありません。

PDFのページを画像に変換する手順

25 MiBまでのPDFを選び、画像の形式とDPIを入力して送信し、結果をダウンロードします。1ページだけなら1ファイル、複数ページならZIPで届くので、解凍すると1ページにつき1枚の画像が得られます。ファイル名は元のファイル名に基づきます。

PNGとJPGの違い

標準のPNGは輪郭がくっきり残るため、文字、図、スクリーンショットに向いています。JPGは通常ファイルが小さく、写真の多いページに合いますが、小さな文字のまわりが少しぼやけることがあります。ページは画面で見える状態で描画されるので、白い背景は透明ではなく、真っ白な画像になります。

解像度の選び方

DPIで画像のピクセルサイズが決まります。72 DPIではレターサイズのページが約612×792ピクセルで、簡単なプレビューに十分です。150 DPIでは約1275×1650で画面で読むのに適し、300 DPIでは約2550×3300ピクセルになり印刷向けです。値が高いほどファイルは大きく、特にページ数の多い文書では時間もかかります。

PDFに埋め込まれた画像について

このツールは、文字や図形を含むページ全体を描画します。PDFに埋め込まれた写真だけを元のサイズで取り出したい場合は、「PDF から画像を抽出」が個別に取り出します。画像ではなく文字がほしいときは「PDFをテキストに変換」を、逆に画像からPDFを作るには「画像をPDFに変換」を使ってください。

よくある質問

PDFのページをJPGとして保存するにはどうしますか?

PDFをアップロードして画像形式にJPGを選び、送信します。1ページのPDFならJPG1枚で、複数ページならすべてのページがJPGで入ったZIPが届くので、必要なページを選んでください。

PDFを画像にするとき、DPIはいくつにすればいいですか?

画面で読むなら標準の150 DPIです。印刷や細部の拡大には300まで上げ、小さなプレビューなら72まで下げます。72〜300の整数であれば、どの値でも指定できます。

PDFの1ページだけを画像にできますか?

直接はできません。このツールはすべてのページを描画します。先に「PDFを分割」か「ページを並べ替え・削除」でそのページだけのファイルにしてから変換するか、全部変換してZIPから必要な画像を取り出してください。

ZIPファイルが届いたのはなぜですか?

2ページ以上のPDFは1ページにつき1枚の画像になるため、ZIPにまとめられます。1ページだけのPDFは通常の画像として届きます。ZIPを解凍すると、page-1、page-2などの画像が出てきます。

変換した画像でも文字は選択できますか?

できません。各ページは1枚の平らな画像になり、文字の選択も検索もできなくなります。文字がほしい場合は元のPDFを「PDFをテキストに変換」にかけるか、元がスキャンなら「検索可能な PDF」を使ってください。

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