PDFにテキストの透かしを入れる
すべてのページに斜めのテキスト透かしを入れます。
PDF透かしを入れるには、PDFをアップロードして透かしの文字、不透明度、色、必要ならフォントサイズを設定し、スタンプ済みのファイルをダウンロードします。文字は各ページの中央に斜めに配置され、ページを個別に選ぶことはできません。標準はグレーで不透明度35%のCONFIDENTIALで、100文字までです。入れられるのは文字の透かしだけで、画像やロゴのスタンプではありません。
PDFに透かしを入れる手順
25 MiBまでのPDFを選び、DRAFTや取引先名などの文字を入力します。色を選び、不透明度のスライダーを5%から100%の間で動かし、必要ならフォントサイズを8〜300で設定します。送信すると、元のファイル名に-watermarkedが付いた新しいファイルをダウンロードできます。共有する前に数ページを確認してください。
サイズ・色・不透明度
フォントサイズを空にすると、ページに合わせて自動で決まります。ページの短いほうの辺の8分の1で、最小は24です。多くのページには合いますが、非常に長い文字では端からはみ出すことがあるため、文言を短くするか、サイズを手動で下げてください。不透明度を下げると下の本文が読みやすくなります。透かしは既存の内容の上に描かれます。
透かしでできないこと
文字は1行だけ、45度の角度で、組み込みのHelveticaフォントに固定されています。ラテン文字を使ってください。ほかの文字体系は正しく表示されないことがあります。画像の透かし、ページごとの指定、敷き詰め表示はありません。透かしはセキュリティ対策ではありません。ページ自体に入るため、PDFエディタで消したり隠したりできる場合があります。
ほかのツールとの組み合わせ
送付する文書では、ここで透かしを入れ、「PDFパスワード」で印刷とコピーを制限し、サイズが気になるなら最後に「PDFを圧縮」にかける、という順番がよく使われます。ページ番号も入れるには「ページ番号を追加」を使います。各ツールは1つのファイルを扱うので、ダウンロードした結果に順に実行してください。
よくある質問
PDFに透かしを入れるにはどうしますか?
PDFをアップロードし、透かしの文字を入力して、色と不透明度を調整し送信します。文字は全ページの中央に斜めに入り、新しいPDFをダウンロードできます。
ロゴや画像を透かしにできますか?
できません。このツールは文字のスタンプだけで、透かし用の画像をアップロードする機能はないため、ロゴは入れられません。画像やロゴのスタンプが必要な場合は、デスクトップのPDFエディタを使ってください。
特定のページだけに透かしを入れられますか?
できません。透かしは文書のすべてのページに適用されます。一部のページだけにしたい場合は、「PDFを分割」でそのページを取り出して透かしを入れ、「PDFを結合」で全体を戻してください。
あとから透かしを消される可能性はありますか?
あります。文字はページに直接追加されるため、PDFエディタで削除したり隠したりできる場合があります。悪用を防ぐ保護ではなく、はっきりした目印として考えてください。
透かしを薄くするにはどうしますか?
不透明度のスライダーを下げます。最小は5%で、標準は35%です。ライトグレーのような淡い色にするのも有効です。フォントサイズを小さくして、文字がページを覆う範囲を減らすこともできます。