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画像を圧縮してファイルサイズを小さくする

画質の低下を抑えながら、画像のファイルサイズを小さくします。

画像圧縮を行うには、20 MiBまでのJPG、PNG、WEBP、GIF、BMPをアップロードし、10〜95の品質を選んで、小さくなったファイルをダウンロードします。品質が影響するのは非可逆圧縮のJPGとWEBPで、値を下げるとファイルは小さくなりますが、画像が目に見えて甘くなります。PNGは画素を失わずに再圧縮されるため、あまり縮みません。長辺のピクセル数に上限を設けることもでき、これが最も効く場合も多くあります。

画像を圧縮する手順

画像を選び、品質のスライダーを動かして(初期値は75)、必要なら100〜6000ピクセルの最大寸法を入力します。送信すると、元のファイル名に-compressedが付いたファイルをダウンロードできます。結果ページにサイズの比較が出るので、どれだけ減ったかを確認でき、必要なら別の設定でやり直せます。

形式ごとの動作

JPGとWEBPは選んだ品質で保存し直され、JPGは最適化もされます。PNGは品質スライダーを無視し、最大の圧縮で可逆に保存されるため、PNGで保存した写真はあまり小さくなりません。GIFとBMPは品質の調整なしに同じ形式で保存し直されるので、ほとんど変わらないことがあります。出力は元の形式のままで、変換はしません。

寸法の上限と品質

ファイルサイズは、品質と同じくらいピクセル数で決まります。幅4000ピクセルのスマホ写真をページ上で1200ピクセルでしか表示しないなら、最大寸法を1200にするほうが、品質を下げるよりずっとサイズが減り、見た目の劣化も少なくて済みます。画像は長辺が指定値を超えるときだけ縮小され、拡大はされず、縦横比は保たれます。

結果を確認する

小さくなる保証はありません。すでによく圧縮された画像は、同じサイズか少し大きくなることがあります。元の画像を置き換える前に、出力を原寸で開き、顔、文字、グラデーションを確認してください。圧縮ではなく形式を変えたい場合は「画像変換」、正確な寸法にするなら「画像サイズを変更」を使います。

よくある質問

画像を圧縮するとき、品質はいくつにすればいいですか?

写真ならまず70〜80あたりが無難で、初期値の75に近い値です。細部が甘くなってもよければ、さらに下げて小さくできます。使う前に、出力を元の画像と比べてください。

画像を圧縮すると画質は落ちますか?

JPGとWEBPでは落ちます。品質の値を下げると、容量を減らすために細部が捨てられます。PNGは画素を失わずに再圧縮されます。最大寸法も設定すると画像が縮小されるため、細部はさらに減ります。

PNGがあまり小さくならないのはなぜですか?

品質スライダーは可逆のPNGには効かないためです。最大圧縮で保存し直すだけなので、減る量は小さくなります。PNGを大きく縮めるには、最大寸法を設定するか、写真ならJPGやWEBPに変換してください。

100 KBなど、指定したサイズに圧縮できますか?

できません。目標サイズを指定する設定はなく、品質と任意の最大寸法を選んで、できあがったサイズを確認する形になります。まだ大きいときは、品質か寸法を下げてやり直してください。

アップロードできるファイルサイズの上限は?

JPG、JPEG、PNG、WEBP、GIF、BMPの形式で、1枚あたり20 MiBまでです。一度に処理できるのは1枚で、出力はアップロードしたファイルと同じ形式になります。

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